中国で感じた車の運転のマナーと車のナンバーについて

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コンパクトカーにもディーゼルエンジン

ピンクの車

マツダがジュネーブモーターショーで発表しコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」は、きっと次期デミオになるんでしょうね。もちろんSKYACTIVE搭載、鼓動デザインを踏襲して、1.5Lディーゼルエンジンも出るみたいです。アクセラにはアテンザと同じ2.2Lのディーゼルエンジンが積まれていますが、さすさにデミオクラスに2.2Lエンジンは無理ですね。まぁ、載ったら載ったで面白い車にはなるでしょうが。
それにしても、最近のマツダの顔である「鼓動」デザインは見事にマツダの顔として定着していますね。エンブレムが無ければどの自動車メーカーの車かわからない、と言われている日本車の中でCX-5、アテンザ、アクセラと見ただけでマツダとわかる顔つきになっていますし、このコンセプトモデルも見ただけで鼓動デザインというのがわかります。まぁ、車種が少ないので統一感を出しやすいのかもしれないですね。トヨタが日産が同じようなことをしようとしても、車種が多すぎて全部の車を同じ顔つきにしようとすると、車の雰囲気が変わってしまいそうですしね。それで考えると、レクサスは車種が少ないのでスピンドルグリルといったデザインの統一感も出しやすいのでしょう。
鼓動デザインでも今のところセダンやコンパクトカーのように統一感を出しやすい車種ばかりというのがあるので、これがMPVやプレマシーといったSUVやミニバンにもこれからは鼓動デザインを取り入れていくのでしょうか?

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